フェースブック活用術 見込み顧客発掘方法 後編

フェースブック活用術 見込み顧客発掘方法 後編です。

前回は、STEP1,STEP2についてお話しました。
そんな、簡単な方法~?と思われるかもしれません。
しかし、無料で!タダで! 見込み顧客とつながれるのです。
多少の労力をかける価値はあります。

STEP:3
フレンドリスト(friend list) を使って、フェースブック内の見込み顧客に組織的に情報を伝える方法

STEP4:
フォローアップシステムを使って、フェースブック内の見込み顧客を次のステップに導く方法

の二つのSTEPをご説明します。


STEP:3
フレンドリスト(friend list) を使って、フェースブック内の見込み顧客に組織的に情報を伝える方法

フェースブック内にfriend listを作り、そこで、自分でリストを管理していきます。
例:美容師、起業家、特定の会社名、
そのリストに定期的に情報発信をすることで、会話が生まれます。その中で、どんな仕事をしているか、どんなサービスを扱っているかを聞かれるので、その時に、自分のサービスを相手に伝える機会があります。

ここで、簡単な、計算をひとつ。
この方法を、一日一時間、一週間に五日間、行います。
そうすると、20-25回の会話をつながりを持ちたいと思っていたターゲットの人々ともてることになります。
一週間で100-120の新しい人と知り合いになれるのです。
一ヶ月行うと、400-500人のターゲット顧客と知り合いになれるのです。
もし、あなたが小さい組織を持っていて、10人の社員がこれを行ったとします。すると、4000-5000人のターゲット顧客と知り合いになれるのです。


STEP4:
フォローアップシステムを使って、フェースブック内の見込み顧客を次のステップに導く方法

最後に、フェースブックを使って知り合いになれた、ターゲット顧客とどうやって、もっと、太くつながっていくかです。
せっかく、500人と知り合いになれても、一人一人にイベント開催案内を出していくのは手間がかかりすぎます。システムが必要です。

1. メールアドレスの入手方法
単純な方法ですが、個人的に親しくなった後に、「イベント開催案内(その他:お得情報、自分の会社のサービス紹介等、)をメールで送りたいので、メールアドレスを教えてください」というのが一番です。

2. フォローアップシステム(WEBCAS MAN)
の利用のすすめ

高い角度の見込み顧客の500個のメールアドレスは入手できました。
次は、それをどう活用していって売り上げにつなげていくかです。
そこで、ご紹介したいのが、弊社の独自のメールフォローアップシステム(WEBCAS MAN)です。

メールアドレスを登録しておけば、たとえば、
登録後一日後に、会社紹介メール
登録後二日後に、サービス紹介メール
登録7日後に、事例紹介メール
が自動的に送れるシステムです。

送る日付、メール内容はもちろん、カスタマイズ可能です。

詳細は、お問い合わせください。
info@marvelous-i.com